新着情報

2019.02.05

日常生活に大活躍!座れる歩行器~Rec01コンパクト~

寒い日が続いていますね。
2月に入ると冬本番って感じがします。
インフルエンザも勢いが緩やかになったとはいえ、まだまだ気が抜けません。
日頃の手洗い、うがいを念入りに心がけるようにしましょう。



さて、今回ご紹介する福祉用具はコチラ↓↓↓↓↓


株式会社 イーアス より 座面付固定型歩行器Rec01コンパクト をご紹介します。


まずは価格から

購入の場合、メーカー希望小売価格¥38,000-(非課税)に対し
暖レンタルサービス販売価格¥33,500-(非課税)となります。

レンタルの場合、介護保険適用でのレンタル価格月額300円でご利用いただけます。
※自己負担割合1割の場合


それでは特徴をご説明します。

〇歩く

〇腰掛ける

〇立ち上がる

上の画像を見ていただくとわかる通り、自宅内での移動だけでなく目的の場所での快適性も重視した歩行器です。

従来のピックアップ型歩行器は歩行のみに特化した福祉用具でした。
それゆえに行った先での作業において身体の保持ができず、困難な状況に陥ることが多くありました。

このRec01コンパクトは洗面、台所作業など座って行えるようになることで今まで以上に日常生活を快適に過ごすことができます。
また、ベッドや椅子からの立ち上がりの際にもRec01を押しながら動作を行うことで脚にかかる負担を軽減します。


最後に、Rec01コンパクトの寸法は
幅48㎝×奥行44㎝×高さ70~85㎝

自宅で歩行器を使う上で一番気になるのがサイズ。
Rec01コンパクトは幅48㎝ですので狭い場所の歩行や曲がったり、出入りが楽に行えるようになります。

ハンドルの高さは70㎝から86㎝まで調整可能です。
病院など公共の場に設置されている手すりの高さが80㎝程度なので、ほとんどの方に適合できるものと考えています。


「杖だけでは不安になってきた」「座って洗面や調理がしたい」など思ったことがある方、今がチャンスです!
暖レンタルサービスまでご相談いただけますとお試しいただけるものを準備いたします。熊本市内の方であればご自宅までお持ちして、環境に合うか試せますのでお気軽にご連絡ください♪


今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

資料01のダウンロードはこちら

2019.01.22

床ずれを防ぎ快適な座り心地を実現~アウルREHAシリーズ~

インフルエンザの猛威が全国的に広まってますね。
暖でも多数の感染者が出て、各々が大変な思いをしています。

そんな中でも毎年感染する気配すらない私はやはり○○なのでしょうか(笑)
強い身体に生んでくれた母親に感謝です。

皆さんも外出時の手洗いうがいとマスク着用を徹底して、この季節を乗り切りましょう!


それでは本年1回目の更新です。


今回ご紹介する福祉用具はコチラ↓↓↓↓↓

株式会社 加地 より アウルREHAシリーズ をご紹介します。

この福祉用具はご覧の通り車いす用のクッションです。
一口にクッションといっても非常に奥深いもので、適切な選択と利用でバツグンの効果を発揮します。

大事なのは身体状況に応じた使い分けです。
今回は身体状況別でシリーズの紹介をしていきます。

まず最初に、介護保険レンタル価格は平均して月額300円程度となります。
(種類によって価格が変わります。)


それでは特徴をご説明していきますね。

上の写真をご覧いただくとわかる通り、アウル(ふくろう)の形をしており、それぞれの凹凸や素材が意味のあるものとなっています。

ふくろうの顔を形成している所にジェルが入っており、坐骨部だけでなく大腿部全体までサポートします。
表の素材は防水でストレッチ性のある合皮を使用しており、失禁などで汚染した場合でもアルコール消毒が可能です。


最後に身体状況に応じたクッション選びの例を紹介します。

★ご自身で座位を保つことができる方
 アウルREHA レギュラー
 アウルREHA ミドル
 アウルREHA ハイ

★座位が崩れやすい方(座っている姿勢が傾いてしまう方など)
 アウルREHA 3Dレギュラー
 アウルREHA 3Dジャスト

★自分で座位を戻せない方(座り直しができない方)
 アウルREHA 3Dジャスト
 アウルREHA 3Dハイ


それぞれの厚みについては、座っている時間や骨突出の具合によって選定します。



◎クッション選びの注意点
身体状況に応じてクッションを選択するわけですが、日常生活上での食事や使用環境(車いすの機能性)も視野に入れる必要があります。
例えば、クッションの厚みがあるジャストやハイを使用することで、食事の際にテーブルに膝が当たりやすくなったり、車いすの座高が上がることで車いすのひじ掛けが低くなり姿勢が崩れやすくなったりします。
その場合、テーブルの嵩上げや車いすを低床のものに変更するなどして対応します。
車いす用クッションをご検討の際には暖レンタルサービススタッフにご相談いただけると最良の提案をさせていただきます。


いかがでしたか?
クッションやマットレスなど、敷いて使う福祉用具は可能な限りレンタルをお勧めします。
要介護度による利用条件がありますが、まずはお気軽にご相談ください♪


今回も最後までご覧いただきありがとうございました!!


2019.01.08

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
新たな年を迎えましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

さて、本年は【亥】年でございます。
イノシシといえば「猪突猛進」という言葉が浮かびます。
本年もエンタープライズ暖が掲げる目標を達成し、すべてのお客様がご満足いただけるよう、しっかり前を向いて突っ走っていきます。

スタッフ一同、皆様にご満足いただけるサービスを心がけて参りますので、昨年同様のご愛顧を賜りますよう、お願い申し上げます!



お世話になっている全ての方々のご健勝とご多幸をお祈りいたします!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


2018.12.18

寝たきりの方の移乗動作をより楽に…~フレックスボード~

毎日寒かったり暖かかったり…
この時期は毎年不安定な気温になりますね。
日々の業務の中では退院のお客様も増えてきていますが、同じくらい入院の方も増えています。
これからの時期はインフルエンザや肺炎、またヒートショックによる健康被害が多発しやすくなりますのでご注意くださいね。
お正月を病院で過ごすなんて嫌ですからね(~_~;)



さて、今回ご紹介する福祉用具はコチラ↓↓↓↓↓

ラックヘルスケア(株)より フレックスボード をご紹介します。

こちらの福祉用具、まずは価格から

メーカー希望小売価格58,000円(税抜)
暖レンタルサービス販売価格は48,300円(税抜)となります。

要介護認定2以上をお持ちの方は月額370円でレンタルできます。
※自己負担割合1割の場合


それでは特徴をご説明しますね。

まず、この福祉用具の使い道としては寝たきりの方をストレッチャーやリクライニング型車いす、チルト型車いすへ安楽且つ円滑に移すことに使用します。
通常、寝たきりの方を移乗する場合、2名以上の介助にて抱えて移すか身体の下にバスタオルなどでハンモックのようにして移します。
それでは人の手によって抱える負担が生じてしまい、腰痛を招いたり転落事故の危険が発生します。

最近の介護の現場では「NO LIFT」~抱えない介護~が謳われており、いかに介助者の負担を少なく、且つ安全に行えるかが求められています。
介護というのは皆さまご存知のように終わりの見えないマラソンのようなものです。だからこそ、いかに楽に介護できるかが重要となります。


このフレックスボードは特殊なアコーディオン状のボードに摩擦の少ないスライディングシートを纏ったものです。

写真のように身体を横へ滑らせるだけで軽い力で簡単に移乗動作が行えます。
少しの慣れとコツをつかむ必要がありますが、手にしてしまえば高齢の女性でも負担なく使用することができます。

写真では2名での介助を行っていますが、慣れてしまえば1名での動作も可能となります。

施設での使用だけでなく、在宅介護にも十分に活躍する福祉用具です。


文字だけでは説明しにくいので下の動画をご覧いただくとご理解いただけると思います♪

このフレックスボードはお試しもできますので、興味を持たれた方は暖レンタルサービスまでご相談ください!




今年も残り2週間を切りました。
病気やケガなく、笑顔で年越ししましょうね♪

最後までご覧いただき、ありがとうございました!!


2018.12.04

座幅調整のできる軽量・コンパクト車いす~CRTシリーズ モジュールタイプ~

みなさん、おはこんばんにちは!
あっという間に年末になり、もう師走の忙しさを感じ始めております。
現場では年末年始のご相談を頂いており、クリスマスを通り越してお正月の空気感が漂っています(笑)
今週半ばから一気に冷え込んでいきますので体調管理をお気を付けくださいね。




さて、今回ご紹介する福祉用具はコチラ↓↓↓↓↓


株式会社 ミキ より CRTシリーズ モジュールタイプ をご紹介します!

特徴を簡単にいうと、
「座幅(シート幅)が調整できる」
「軽量・コンパクトボディ」

これだけでは魅力が伝わりにくいので詳しく紹介していきますね。

まずは価格から
メーカー希望小売価格¥135,000-(非課税)
暖レンタルサービス販売価格¥81,000-(非課税)
となります。

では魅力を。。。


1.シート幅モジュール
使用環境や利用者の体格に合わせて座幅の調整が可能となります。
夏と冬では洋服の着込み方が違うので、一般の車いすの場合に冬場ではキツく感じることがあります。しかし、この調整を行うことで快適に移用することができます。
しかも付属の工具1本で簡単に行えます!

2.バックインナーサポート・座インナーシート
モジュール型車いすには標準機能といってもいい背・座の張り調整機能になります。
それぞれを乗られるご本人の体系や骨格に合わせてシートの張り調整を行うことで、より安楽な姿勢で過ごすことができます。

3.軽量ハイポリマータイヤ
通常は軽量を謳う車いすにはノーパンクタイヤは標準装備されません。
理由はご想像の通り、重たくなるからです。メーカーであるミキでは新素材のタイヤでそれを可能にしました。
通院や買い物、旅行など、利用頻度が少ない場合は特に重宝する装備です。

4.SKブレーキ
軽量の素材で、且つサビることのないブレーキを採用しているため長年にわたり使用しても故障しにくくなっています。



以上、4点の魅力をお伝えしました。
これだけの装備がついて、自走型で11.1㎏、介助型で9.9㎏と非常に軽量であることに加え、耐荷重は100㎏と大柄な方でも安心してお使いいただけます。
車いすに乗られる方とそれを介助する方、双方にとって利点の多いものであると思います。

こちらのCRTモジュールタイプは現在レンタル商品として採用検討中です。
気になられた方は暖レンタルサービスまでご相談下さい。
実機をご準備してお待ちしております♪

資料01のダウンロードはこちら


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