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2019.01.22

床ずれを防ぎ快適な座り心地を実現~アウルREHAシリーズ~

インフルエンザの猛威が全国的に広まってますね。
暖でも多数の感染者が出て、各々が大変な思いをしています。

そんな中でも毎年感染する気配すらない私はやはり○○なのでしょうか(笑)
強い身体に生んでくれた母親に感謝です。

皆さんも外出時の手洗いうがいとマスク着用を徹底して、この季節を乗り切りましょう!


それでは本年1回目の更新です。


今回ご紹介する福祉用具はコチラ↓↓↓↓↓

株式会社 加地 より アウルREHAシリーズ をご紹介します。

この福祉用具はご覧の通り車いす用のクッションです。
一口にクッションといっても非常に奥深いもので、適切な選択と利用でバツグンの効果を発揮します。

大事なのは身体状況に応じた使い分けです。
今回は身体状況別でシリーズの紹介をしていきます。

まず最初に、介護保険レンタル価格は平均して月額300円程度となります。
(種類によって価格が変わります。)


それでは特徴をご説明していきますね。

上の写真をご覧いただくとわかる通り、アウル(ふくろう)の形をしており、それぞれの凹凸や素材が意味のあるものとなっています。

ふくろうの顔を形成している所にジェルが入っており、坐骨部だけでなく大腿部全体までサポートします。
表の素材は防水でストレッチ性のある合皮を使用しており、失禁などで汚染した場合でもアルコール消毒が可能です。


最後に身体状況に応じたクッション選びの例を紹介します。

★ご自身で座位を保つことができる方
 アウルREHA レギュラー
 アウルREHA ミドル
 アウルREHA ハイ

★座位が崩れやすい方(座っている姿勢が傾いてしまう方など)
 アウルREHA 3Dレギュラー
 アウルREHA 3Dジャスト

★自分で座位を戻せない方(座り直しができない方)
 アウルREHA 3Dジャスト
 アウルREHA 3Dハイ


それぞれの厚みについては、座っている時間や骨突出の具合によって選定します。



◎クッション選びの注意点
身体状況に応じてクッションを選択するわけですが、日常生活上での食事や使用環境(車いすの機能性)も視野に入れる必要があります。
例えば、クッションの厚みがあるジャストやハイを使用することで、食事の際にテーブルに膝が当たりやすくなったり、車いすの座高が上がることで車いすのひじ掛けが低くなり姿勢が崩れやすくなったりします。
その場合、テーブルの嵩上げや車いすを低床のものに変更するなどして対応します。
車いす用クッションをご検討の際には暖レンタルサービススタッフにご相談いただけると最良の提案をさせていただきます。


いかがでしたか?
クッションやマットレスなど、敷いて使う福祉用具は可能な限りレンタルをお勧めします。
要介護度による利用条件がありますが、まずはお気軽にご相談ください♪


今回も最後までご覧いただきありがとうございました!!



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